浦島CUP

瀧音さん が遭遇したアクシデント

春日山で野鳥の調査のお手伝いをした後
ラーメン屋でご苦労さん会をしましょうということで
神々しい山を後に俗世間に下ったのですが
私はそのラーメン屋の場所を知らなかったのです。

竜宮城へ向かうには先を走ってくれている原付バイクのみ。
彼が”亀”に見えてきます。

亀と言っても決して遅くはありません。
人力ではついて行くのに辛いモノがあります。
が、しかし
私のお腹と本能が彼に付いて行くことを私に強要しました。

時速30Kmを超える速度で走っていました。
道が下りだったことも幸いしたのでしょう。
勝ち誇ったように後を走っていたら
いきなり前輪に異変




とっさにブレーキング!->







ロック->







私の体は中を舞いました。





いくら急いでいるからといっても 空を飛びたくはありません。

ちょっとメルヘンチック
誰が私に空を飛べと・・・

空中で平泳ぎをする余裕がなかったことが失態でした。
左肩から落ちて一回転しました。
ナイス着地!
後ろを振り返ると
タイヤが複雑骨折したように空気がぬけて、ぺしゃんこになっています。
急いでチェックしましたが、ホイルなどは特に被害はなかったようです。
サドルに擦り傷がある程度。

安心した私はやっと自分の体を見回しました。
受け身はどうにか上手くゆきましたが、さすが速度もでていたので
服は上の襟付きで厚手のシャツに穴が空き
その下のTシャツもハデに被害を受けちゃいました。
一回転して頭も軽く打ったので医者に行きましたが全然OKでした。
前輪は大きな穴が空いていました。


何ふんだんだろう>私

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