なにかを受信したマダム

『惨劇!!白昼のジャックナイフ』


2000年4月18日(火)散髪しにいった時のアクシデント
クセッ毛のため髪が伸びるとアボリジニ系になってしまう俺は
近所のBER BER 村田で散髪することにした。

すっかり男前になった俺は 今日は仕事も休みだし、まだ日も高いので
近くの河川敷(荒川)まで行ってひとっぱしりしよう!!と模索した。

10分後まさかあのような事件に遭遇してしまおうとは・・・

TM

そのマダムは長い下り坂の前方30mぐらいの所で信号待ちしていた。
年の頃40代後半ぐらいだろうか?
再び走り出したマダムのペダルは、サンサンとふりそそぐ太陽
吹き抜ける春風のもと、軽やかにリズミカルに回転していた。
追い越すのもなんだから、徐行してやり過ごそうとブレーキに手をかけた次の瞬間






マダム
マダム前転







びっくりだ


ママチャで前転する人なんて初めて見た

カゴからは『MILK』やら『惣菜』やらが放射状に不時着し、
あたりは惨劇と化した。

マダムは直ぐさま立ち上がり『ぐ!ぐふ!』と、奇声を発しながら車道まで飛び出した『リンゴ』を取りに飛び出していった。


マンガみたいな展開だ


当然ひかれそうになり、長いクラクションを鳴らされてるマダムの横を
バツが悪い顔で通り抜けた俺であった。

マダムは命よりリンゴ
(たぶんフジ)
を選んだらしい
マダム、貴重なネタありがとう!!
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