Good job シニョリーナ

『若いって素晴らしいね』

2000年5月25日(木)
帰宅途中に遭遇したアクシデント
給料日にもかかわらずメシを誘う人はおろか、誘ってくれる人もいない俺は
いつも通りにコンビニで『キーマカレー』を電磁過熱してもらい
乾いた喉をビールで潤すべく足早に家路にむかった。
乾いた喉に加え背中とお腹がくっつきそうな感覚だったその時の俺の歩速は
推定18Km/hぐらいだったと思われる
(走ってんじゃねえかよ)

TM

部屋まであと2分ぐらいまでの地点に差しかかった頃
『シャコン!シャコン!シャカシャカ!』という
気合いのはいった立ちコギ音が聞こえてきた

街灯の灯りが逆光となってよく確認できないが、どうやら女性らしい。
速度にして25〜30Km/hぐらいだろうか?とにかくぶっとばしている。
立ちコギと俺の距離はどんどん縮まり、遂に顔が確認できる距離に至った。
ノースリーブ&ちょっと短かめなスカートの可愛いらしいシニョリーナだった。
(18〜20歳ぐらいと推測)

でも、なんか様子が変だ
周りをキョロキョロ見回している
心無しか顔もひきつっている様子だ
(はは〜ん。姉ちゃんさては『窃ッチャ』したな・・・)
俺は思った。

TM

部屋まで約20m・・・この交差点を左に曲がれば『BEER&キーマカレー』が待っている。
どうやらシニョリーナは右折するみたいだ
(おい、おい、そっちはポリスBOXがあるほうだよ〜)
(あとそこのマンホールの蓋は滑るから気を付けるんだよ・・)
そう思いながらポッケから部屋のカギを取り出した、次の瞬間!!

キュッ!ズルッ!!
がっしゃーん!!!
あ〜あ・・やってるよ・・・
無視する訳にはいかないので、とりあえず様子を見に行くことにした。




数秒後

私は歴史の目撃者となる












作成中
パンツ丸見えだし









!!!!!&'@%$\*#%&$#\@*|)'&%#*+`@\&$#?*@#%!!!!!
突然やってきた衝撃映像で
パニックに陥った俺は、年甲斐もなく
周りをキョロキョロ見回し
心無しか顔もひきつった
(アホだ)

気合いで顔を修正し、祖母の顔を思い浮かべ
なんとか立ち直った俺は、シニョリーナにバンドエイド(常時携帯)を5枚程譲渡し
ポ〜』としながら家路についたのであった。
冷めゆくキーマカレーを後にして・・・

Good job!!
とにかくGood job!!
もうオヤジだね・・・俺も・・・
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